おかあさんといっしょ 2026年5月21日放送回
5月21日放送の おかあさんといっしょ は、初夏らしい“にぎやか回”でした!
「むしむしフェスティバル」で元気よくスタートし、「オーストラリアのどうぶつファミリー」で世界にジャンプ。
さらに「とんでったバナナ」のクリップ映像も入り、子どもが好きな“繰り返し・リズム・動物・食べもの”が全部盛り。
2026年5月21日 今日の放送曲一覧
1. むしむしフェスティバル
詞・曲:かしわ哲
番組のスタートを飾ったのは、近年の人気曲「むしむしフェスティバル」。
カマキリ、クワガタ、ありんこ、ちょうちょ……と、虫たちが次々登場するこの曲、子どもは本当に好きですよね。
「おどれ!おどれ!おどれ!」の勢いで、朝からテンションを一気に持っていかれます。
この曲のいいところは、“虫が苦手な大人でも、楽しく見られる”ところ。
リアルな虫ではなく、“みんなで踊る仲間”として描かれているので、フェス感がたっぷり。
6月ごろになると、子どもがこぞってダンゴムシを拾い始める季節ですが、この歌を見ると「今年もその時期が来たか……」という気持ちになります。
2. オーストラリアのどうぶつファミリー
詞:井出隆夫
曲:越部信義
自然系の映像は、大人が見ても結構楽しいコーナー。
カンガルーやカモノハシなど、“日本では見慣れない動物”が出てくるだけで、子どもの食いつきが違います。
特に3〜4歳くらいになると、「これなに?」「どこにいるの?」が増えるので、こういう映像は知的好奇心にかなり刺さるんですよね。
あと保護者的には、「オーストラリアって心地よさそうだな……」という気持ちになりがち。
3. とんでったバナナ
詞:片岡輝
曲:桜井順
新しいクリップ映像付き!
昭和から愛され続ける超定番ソング。
バナナが飛ぶ。
ワニと踊る。
最後は船長さんに食べられる。
情報量が多い。
でも子どもって、“意味不明なのに繰り返しが気持ちいい歌”が大好きなんですよね。
「バナナン バナナン バナァナ」のリズムは、一度聞くと脳に残るタイプ。
しかもクリップは南国感たっぷりで、初夏の空気にぴったりでした。
4. おかおサンドイッチ
詞・曲:名取将子
振付:橋本有子
食べ物×顔のパーツ遊び系の歌って、子どもウケ抜群。
“認識しやすさ”があるからか、参加率が高いんですよね。
絵本を読むように歌い進める曲だから、知育にも良さそう。
5. からだ☆ダンダン
詞:吉田戦車
曲:小杉保夫
6. きんらきらぽん
詞:齊藤陽道
曲:牧野奏海
今日のコーナー
ファンターネ
今日も安定のファンターネ。
みもも・やころ・ルチータの掛け合いは、もはや朝の生活音。
小さい子って、“毎日同じキャラクターがいる安心感”がすごく大事なんだなと感じます。
大人は新鮮さを求めがちだけど、子どもは「いつもの」を愛する。
だから毎朝同じ流れでも、全然飽きないんですよね!
なんだっけ!?
なーにくん&おにいさんおねえさんのやりとり、そして変顔を楽しむコーナーです!!!!!(本気)
けけちゃま
パジャマでおじゃま
詞:榎木富士夫
曲:若月明人
歌:スムースエース
毎日の生活習慣づけに役立つ、ママの強い味方の1曲。
子ども自身がこれを歌いながら着替えることも。
2026年5月21日放送の感想
今日は全体的に、
- 虫
- 動物
- 食べ物
- 顔遊び
- 身体遊び
と、“幼児が好きなもの全部入り”みたいな回でした。
今日はたまたま朝ごはんにバナナが出ていたので、あーっ、一緒〜!と喜んでいました。
そして親の頭には、なぜか「バナナン バナナン」が残るのでした。
